徹底的に声を聞き、
本当のニーズを探し出す。
すべては、お客さまのために。

営業部

01 業務内容 当社の幅広い事業基盤を活かし、
空港関連技術における
総合サービスプロバイダーとして展開

私たちは、自動車や機械の整備、リース事業・物販・貨物・運送・石油・高圧ガスなど幅広い事業を展開しています。その中で営業部では、最大の強みである事業間ネットワークと長年培った技術を基にさまざまな分野に空港内・外に商流展開を進めています。営業部のモットーである「お客さまに寄り添った唯一無二の製品・サービスの提供」を掲げ、ユーザー様の声に耳を傾けることで、今までに培ってきたノウハウを活かし既存仕様にはない、新たな高付加価値なサービス、製品の構築、また各企業様との協業においてさらなる製品の開発、商流の構築、提供を行うことが、私たちのミッションです。

また、営業部における技術設計グループでは、新規GSE※1の開発、修理、改修、技術支援と乗務員などの訓練設備の開発、維持など多岐にわたります。技術設計業務を行う会社はエアライングループ会社では国内で唯一であり、同じような業務を行っているエアライン企業は国内にはほかにありません。
私たちの製品開発は歴史があり、日本航空で行っていたGSE開発に端を発しており、管理している技術資料や図面は、昭和40年代の手書き書類も残っているため歴史の長さを感じます。今は2Dおよび3DCADを駆使しての開発、設計作業になりますが、過去の資料は設計の参考や勉強するのに大いに役に立ちます。また、空港内で使用する車両器材は20~30年と使用が長いため、整備保全、改修、修理をする際に貴重な資料となっています。

※1:GSE…Ground Support Equipment for Aircarft (航空機地上支援器材)

さまざまな要請に応えて
支援する役目を担っています

  • 技術教育
    依頼
  • 製品開発
    依頼
  • メーカー情報・
    メーカーへの
    提案
  • 設計依頼
  • 技術支援
    要請

02 私たちの
アピールポイント
時代にあわせた
新たな取り組み

当社が経験実績を積んできた高度な整備スキル、膨大な整備データを活かし、活躍の場を失った余剰車両の適正台数精査をすること、またリース事業で培ってきた特殊車両のライフサイクルコストを試算、整備プランを付加して特殊車両の健全性を継続維持し、リース・レンタル事業など新たな商流の開拓やシェアリングを行うことで、環境対策にも取り組んでおります。地方空港においても、委託先企業様と協業し特殊車両の健全性維持に貢献しております。

私たちが開発、製作する製品の中には、世界で1つしか存在しないものや同じ製品でもお客さまのリクエストに合わせてカスタマイズしたものがあり、付加価値の高い製品を提供しています。お客さま※2の“困った“こういったものが欲しい”といった、かゆいところに手が届く寄り添った提案型のものつくりを得意としています。製品開発は、注文住宅のように一つ一つお客さまと仕様を調整して、ご要望にあう予算や機能、整備性を満たした“ものつくり”を行っています。

※2:お客さま…エアライン、重工、官公庁、社内などの私たちを頼ってきてくれる方

03 ビジョン 私たちが目指す未来の姿

障害者の方が安心・安全にご搭乗できるように空港内スポット(地上)から航空機までアクセスができる専用リフターの器材開発販売、省力、省人化を目的に貨物搭載を行う整備士さんの腰痛防止を促す省力化装置の開発、物販品として超親水性エアテックコートやCO2削減に効果のあるエアコンフィルターコンティニムなど環境に優しい商品の販売などに取り組んでまいります。
また、新しい取り組みとしてSDGs やESG を目指した領域での脱炭素化に向けた車両の検討や省人化・省力化、ドローンの活用検討、3Dプリンターの導入検討など次世代への取り組みも活発化しております。そして未来に向け、航空や空港インフラ関連にとどまらず、広く社会に貢献できる製品を開発してまいります。

私たちは、JALグループの運航を陰ながら支え、航空機をご利用されるお客さまに安心と安全を提供するための一翼を担っております。これからも航空業界全体を支えるため日々新たな挑戦に取り組み、お客さまのご期待に沿えるよう努力して参ります。

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JALエアテック 営業部

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